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第二話「クソ」

全く求められている感がないですが、おことわり氏より二話目を預かっているので吐き出します…

前回のおさらい
「おことわりはクソ」(第一話「クソ」
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店主    「あ、いらっしゃい、そこしか空いてないから」
おことわり 「あ、はい(うわー、あのやさぐれ女の隣だ)」
コウ子ちゃんの隣に着席
コウ子ちゃん「オヤジ、ウインナー、鳥、たまねぎ、牛、海老、3本ずつ」
店主    「あいよ」
おことわり 「(まだ食うのか・・・)」
コウ子ちゃん「あと塩、ソース嫌い・・・ん?何見てんだよ、クソがぁ!」
おことわり 「すいません、な、なんでもないです!あ、おじさん、とりあえず、鳥ください」
店主    「あー、鳥、今ので終わっちゃたよ、ごめんね」
おことわり 「あ、そうなんですか・・・」
しばしの間・・・串カツが揚げ上がる
店主    「はい、あがり」
おことわり 「(うわ、なんだこの量)」
コウ子ちゃん「あんだよ、文句あんのかよ。無職で悪いか!クソがぁ」
おことわり 「すいません、すいません!(無職なんだ・・・)」
コウ子ちゃん「調子こいてると、ブチ殺すぞ・・・はむ・・・はむ・・・うまい」
おことわり 「(ごはんを食べている時は笑顔だ・・・)」
コウ子ちゃん「んっ・・・ごく・・・ごく・・・ぷはぁ、やっぱ月曜日は最高だぁ」
おことわり 「(お酒を飲んでる時は救われた顔してる)」
コウ子ちゃん「はぁ・・・うま、うま・・・はむ・・・はむ・・・ごく、ごく」
おことわり 「(食べて飲んでれば静かなのか)」
店主    「で、お客さん何にします?」
おことわり 「うずら」
コウ子ちゃん「うずら追加」
ほぼ同時
店主    「あー、ごめん、うずらもあと一本だわ」
コウ子ちゃん「・・・・・・(殺意の目線)」
おことわり 「じゃ、じゃあ、自分豚で」
コウ子ちゃん「・・・悪いなアンチャン。お詫び、オヤジ、コップ出して」
店主    「あいよ」
コウ子ちゃん「ほら、アンチャン飲めよ、私のオゴり・・・月曜日、憂鬱でしょっぱい気分になれるぞ」
おことわり 「い、いや、自分お酒飲めないんで(お前それ、直飲みしてたろ!)」
コウ子ちゃん「んだ、コラ、私の酒が飲めないのか?無職だからか?ナめてると、ブッ殺すぞ」
おことわり 「飲みます!・・・ごく・・・ごく」
コウ子ちゃん「じゃあ、次、駆けつけ三杯な」
おことわり 「死んだな(確信)」
・・・その後の記憶がありません。
朝、目覚めるとゴミ捨て場でした。ポケットを探ると、カラのサイフと

「じゃあ、広報の件やるから、前払いで金もらっとく。声優デビューの件もよろしく」

と筆圧の定まらない字で書かれたメモと、電話番号が・・・
こうしてコウ子ちゃんはめがみそふとの広報になりました。
帰りはsuicaで帰れました。

③に続く

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……( ゚д゚ )うそやん…現実とちゃうやん。
中途半端な二次元化(・A・)イクナイ!!
つうか、声優デビューとかなんだよwwwwwww
おことわりクソ野郎の頭の中に引くわ…まじで。
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第一話「クソ」

半年前、北千住西口の飲み屋街、その入口に近くにある串カツ屋に彼女はいました。
オシャレとは縁遠い、いい意味で小汚い、どこか落ち着くような店内。
そんな雰囲気を求めてか、店内の客層は40~60代のオジサンたち。
スーツを着た者、そうでない者、疲れた顔で飲む人もいれば笑顔でくしカツをほおばるものいる。
酸いも甘いもかみ分けた男達は皆、立ち飲みでその一時の憩いを楽しんでいる。

おことわりはそんな生ぬるい空気が好きで時々、ここにやってきます。
店内は立ち飲み。自分はお酒が飲めないの入口近くの自販機でウーロン茶を買い入店します。
普通は店内で一杯頼むがルールなのですが、以前、店主に聞いたら飲めないならそれでいいと了承をもらいました。

今日も最初はうずらから行くか、鳥から行くわ、脳内の油欲求をフル問答させながら入店です。
しかし何かがおかしい。どこか違和感がある。
店内が妙に静かです。普段はオッサン達のどよめきや談笑で埋めつくされる筈の店内は静寂に包まれています。
オッサン達は皆一様に下を向き、ただ目の前に上げられる串かつをほおばり、酒をちびちび飲んでいる。
そして時々、怯えるように、様子を伺うように、ある一点に目線を配ります。
一体何が・・・、そう思い自分もその視線の先を追うと・・・女の子がいました。
小汚い店内には不釣合いなカジュアルなファッションに長い金髪、そして何より・・・・・ありえないやさぐれ具合。
日本酒を瓶から直飲みしながら、山盛りの串カツを不機嫌そうに食べ続ける、その山賊の親分みたいな姿に誰もが息を潜めています。
な、何だコイツ・・・。そう、思って今日は帰ろうかなと思った瞬間・・・どんっ!と勢いよく日本酒の瓶が立ち飲みのテーブル台に叩きつけられると同時に開口一番、

「クソがぁぁ!」

これがコウ子ちゃんとの出会いでした。

②に続く


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誤字も脱字もあっても全部そのまま掲載致しました…。
コウ子ちゃんに後付され始めた、二次元設定…。これどうなのおもしろいのだいじょうぶなの

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Twitter同様、私物化していくと思います。どうぞよろしくお願いします★

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